 |
 |
M−42 オリオン大星雲
私たちの星がある銀河系のなかに数ある星座の中でも
オリオン座は、北斗七星と並んで、もっともなじみ深く、
冬の夜空を見上げてまず目につく
明るく、均斉のとれた美しい星座です。
そのオリオン座のなかで、日本で・・・
『平家星』とよばれたベテルギウスと
『源氏星』 と呼ばれた リゲル・・・にはさまれて
M−42 オリオン大星雲がピンクの花を咲かせています
|
M−45 プレアデス星団
冬の夜・・頭上高くを見上げると、青白い小さな星が7個位
密集して輝いているのを、見ることができる
これが有名なおうし座の、プレアデス星団です。
最近では歌のタイトルにもなった「スバル(昴)星団」として
知られています
昴というのはこの星団の日本古来の呼び方です。
|
 |
M−31 アンドロメダ銀河
私たちの星がある銀河系とは別の宇宙の果ての
大銀河・・・それがアンドロメダ座で最も有名な恒星以外
の天体アンドロメダ銀河(M31)である。
これは、肉眼で見ることのできる最も遠い物体である。
この銀河は、われわれの住む銀河に似た巨大な渦巻銀河
この銀河は、アンドロメダ座β星とμ星に線を引き、それを
μ星方向にほぼ等距離伸ばした場所にある。
この銀河の中には、
太陽と同じ星が、2千億個以上有るという・・・
|
 |
M− 8 干潟星雲
M−20 三裂星雲 干潟星雲(ひがたせいうん、M 8, NGC 6523)は
いて座・・にある散光星雲である。
散光星雲を南北に横切る帯状の暗黒星雲が存在し、
その姿が干潟に似ていることからその名が付けられた。
星雲と同じ位置に散開星団 NGC6530 も重なって見える。
M8 の1.4°北には三裂星雲 M20 もあり、共に夏に見られる
代表的な散光星雲である。視直径が大きいので双眼鏡でも
観察できる |
|
|
|